私事で恐縮ですが、先日3月1日長女の卒業式に同席してきました。

在校生が着席を済ませ、卒業生が入場、開式の辞、国歌斉唱から始まりです。
続いて、卒業証書授与、校長式辞・・・・・と昔ながらの式次第です。
校長は、「・・・・・。 本校で同じ時間を同じ仲間と過ごした三年間は、皆さんに
とって、将来、必ず有意義なものとなることを確信します。 ・・・・・。」
人との出会いを大切にし、何事にも積極的に挑戦し、失敗を経験しながら、
自己を確立していっていただきたいとの旨を話されました。
来賓PTA会長の祝辞に続いて、在校生を代表し、女子の送辞です。
「・・・・・。 いま先輩がたは、胸に希望と夢を抱いて、この晴れの門出の席に
いらっしゃると思います。 ・・・・・。 私たち在校生も先輩がたが築かれた本校の
素晴らしい伝統を守り受け継ぎ、一層精進努力してまいります。 ・・・・・。」
受けて、卒業生を代表し、こちらも女子が答辞です。
「・・・・・。 私達は学問のみならず、多くの貴重なことを学ばせていただきました。
・・・・・。 それぞれの分野で頑張っていきます。 ・・・・・。」
途中、「第65回卒業式、今日394名卒業します。」には目頭が一番あつくなりました。
卒業の歌(仰げば尊し)、校歌、閉式の辞の後、卒業生退場にて終了です。
数年ぶりに押入れからお雛様を出して飾り付けし、桃の節句3月3日は
長女の新たな出発に向け、雛ケーキを囲んでお祝いしました。
7日、希望学部の追加合格が電報で届き、皆大喜びでした。
校内にある寮の抽選も当たり、28日の入寮に向けて、生活用具の準備中です。
4月から関東の大学へ進学、親元を離れ、新たな生活となります。
桜の開花も始まり、いよいよ春到来です!
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おまかせください。 ソリューション事業部 中島 忠博
