こんにちは。
福岡支店の山口です。
私のいつもの通勤ルートは、自宅から最寄り駅である地下鉄空港線の「室見駅」まで歩いて12分、室見川という大きな川沿いを通りながら通勤しています。
福岡市を流れる室見川は、自然と暮らしが近い魅力的な川です。散歩やジョギングを楽しめる水辺空間として親しまれる一方で、大雨時には氾濫のリスクも抱えています。
実際に行政が作成・公表しているハザードマップを見ると室見川周辺には浸水が想定されるエリアが示されており、私の自宅周辺もしっかり浸水想定区域として指定されています。
現在、室見川では堤防の強化や河川の整備など、氾濫を防ぐための工事が進められています。これにより水の流れをコントロールし、大雨時の被害を軽減する取り組みが行われています。
私の主観ですが、利便性の良い場所はハザードマップを見ると地震や洪水など何かしら引っかかってくるような気がしています。この場所に住みたい!やこの場所に資産を持ちたい!といった際、ハザードマップで何かしらの区域の指定されているときには、行政で対策(被害を軽減、防止する工事など)が行われているかなどもしっかりチェックしておくと安心につながりそうですね。
【添付の写真は雨天時撮影】




