こんにちは、営業の冨田です。昨年入社し、あっという間に一年が過ぎました。

新卒社員も入社し、先輩として気を引き締めなければという思いです。

 

2か月前、当社の有給休暇制度を存分に使い、フランスのパリへ行ってきました。

現地では憧れのリッツパリに訪れ、インスタ映え要素抜群のアフタヌーンティーを堪能することができました。

フランス人は陽気な人が多く、フランス語がわからない私にも現地の方々は積極的にコミュニケーションを取ってくれるのですが、言語がわからずとも交流が楽しめたのは1年間の営業の成果かもしれません。

現地で設計士をしていた人の話ではフランスで使われている「アジャイル設計」という考え方が流行しているそうです。アジャイルとは、簡単にいうと「作って、試して、直す」を繰り返しながら、より良いものにしていく方法です。

もともとはIT分野でよく使われる考え方ですが、フランスでは建築や不動産の世界でも広がっているそうです。

建物は一度造ると簡単には変えられないため、それを聞いた時の私は、不動産設計にはあまり向いていない考え方なのではないかと思っていました。

しかしフランスでは、住宅をホテルにしたり、商業施設を住宅にしたりと、建物の用途を変えることが多くあるそうです。そのため、最初から変化に対応しやすい設計にしておくことが、とても大切にされているそうです。

私は設計に関しては知識がありませんが、営業活動や日々の生活にも使える考え方だと感じ、とても記憶に残っています。

 

このように長期休暇等ライフワークバランスが充実しているリビングコーポレーションで二年目も精進します!!