設計監理チームの佐藤です。

不動産投資でよく出てくる「利回り」。

もちろん重要な数字ですが、実際の融資現場では、銀行は利回りだけを見ているわけではありません。

例えば、

  • 家賃が安定するか
  • 長く入居が付くか
  • 将来的に売却しやすいか

などもかなり重視されています。

実際、表面利回りが高くても、

  • エリアに不安がある
  • 空室リスクが高い
  • 修繕コストが重い

という場合は、銀行評価が伸びにくいこともあります。

逆に、利回りがそこまで高くなくても、

「長期的に安定しそう」

という物件は評価されやすいケースもあります。

数字だけではなく、

“なぜその利回りになるのか”

を見ることが大切ですね。

 

ということを中途入社間もない私に営業チームの皆さんが丁寧に教えてくださいました。気になったことを部署を越えて気軽に相談しやすく、風通しの良い会社だと感じています。

社内の様々な角度から知見をもらい、良い商品づくりに努めてまいります!