こんにちは。

福岡支店工事チーム、真夏でも気づけば麺屋にいる食通の岩尾です。

甲子園の季節になり、さらに熱闘する中、あるお店に高校球児以外にも

観客を沸かせるバッテリーが存在した。

 

それは福岡市博多区吉塚というエリアにあり、博多駅から徒歩15分の場所に位置する

「信州生そば 信濃庵」という蕎麦屋さんです。

このエリアは弊社賃貸シリーズの、Cherim(シェリム)も近くにあります。

当店は数多くの多彩なメニューがあり、セットで生そばがよく出回る中、

密かに人気なのがカツカレー丼である。

 

豪速球を投げ込むエースと、その力を最大限に引き出すキャッチャー。

長い大会を勝ち抜くには、不動のバッテリーが欠かせない。

信濃庵にいるカツカレー丼と生そばも、まさにそんな存在である。

まずはエース・カツ丼。

丼いっぱいに広がるその店独自の蕎麦屋のだしが効いたカレー、着丼した勢いで

こぼれ落ちた卵黄、そして主役のカツから放った、一口目からの全力投球。

しかし、この試合はカツ丼だけでは成立しない。

ここで構えるキャッチャー・生そば。

慌てることなく熱くなった口の中を整え、次の一口へと導いてくれる。

気づいた時には試合終了のごちそうさまが鳴り響く。

まさに互いの持ち味を知り尽くした最強のバッテリー。

 

福岡に来られた方々やお住まいの方々は是非試合観戦してみてください。

 

弊社賃貸物件もRC造と木造両方の持ち味を活かした物件を設計しております。

賃貸マンションに、もっと住むよろこびを。

これからの住まい形をさらに追及して考えていきたいと思います。