みなさん、こんにちは。
本店管理ユニット大隈です。
我が家には、今年5歳になる愛犬「かおる」♂がいます。
雑種で少しビビリな性格ですが、無駄吠えもほとんどなく、散歩中に「いい子ですね~」と声をかけていただくこともあります。
実はこの子、ペットショップではなく、「保護犬」として茨城県から我が家にやってきました。
今回は、我が家で保護犬を迎えた際の手続きや費用をご紹介し、「保護犬」「保護猫」という選択肢についても、ぜひ知っていただければと思います。
保護団体や保護施設によって多少流れは異なりますが、我が家の場合は、大まかに以下のようなステップでお迎えしました。
① 里親募集サイト(個人運営)で、犬種、年齢、性格、保護地域などの掲載情報を確認し、サイト経由で申し込み。
② 住環境や飼育環境についての確認を受けた後、保護ボランティアの方のご自宅兼飼育スペースで対面。
③ 正式に申し込み、審査を経て譲り受け。
気になる費用ですが、我が家の場合は、実施済みのワクチン接種、マイクロチップの埋め込み、診察費などの実費相当額として38,000円、送迎費用などとして12,000円、合計50,000円をお支払いしました。
ペットショップなどで犬を迎える場合の購入費用と比べると、費用面での負担は比較的抑えられましたが、その一方で、審査の際には飼育スペースや留守番時間、先住犬の有無など、さまざまなことを確認されました。
また、保護ボランティアの方々は、保護した犬や猫の一時預かりから日々のお世話、里親探し、譲渡手続きまで担っており、そのご苦労には本当に頭が下がる思いです。
あれから約4年。
幸い、病気らしい病気もせず、体重は約20kgまで成長し、すくすく元気に育ってくれています。
当社でも、ペット可物件だけでなく、ペットとの暮らしをより快適にする「ペット共生型」の物件を開発しています。
住まいを選ぶように、新しい家族を迎える方法にもさまざまな選択肢があります。
これから犬や猫を家族として迎えようと考えている方は、ペットショップだけではなく、「保護犬・保護猫を迎える」という選択肢についても、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。
それでは、また。






