
こんにちは。
本社管理ユニット人事チームの中山です。
突然ですが、私は中野に住んでいます。
現在の住まいは中野で3件目。すべて徒歩圏内で引っ越しをしているくらい、中野が大好きです。
これまでに住んだ場所も東中野や高円寺と、中野から1駅圏内ばかり。できることなら、この先も中野に住み続けたいと思っています。
今回は、そんな私が中野を気に入っている理由をご紹介したいと思います。
① 駅が大きすぎない
個人的に、住む場所として大切なのが「帰ってきた」と思えるかどうかです。
最寄り駅が大きすぎると、「帰ってくる場所」というより「遊びに来た場所」の感覚が強くなってしまいます。
かといって小さすぎると不便なので、その点で中野駅のサイズ感はとても気に入っています。
② 中野周辺で完結する
大きなハブ駅ではないものの、中野サンモール商店街やブロードウェイ、マルイ(小さめ)があり、ちょっとした買い物は基本的に中野駅周辺で完結します。
何も予定のない休日、「電車に乗って遠出するほどではないけれど、せっかくだから少し出かけたい」というときにぴったりです。
おいしい飲食店もかなり多く、レパートリーも豊富です。
リーズナブルなお店から、記念日に使える少し特別なお店まで幅広くそろっています。
唯一、回転ずしがないことが欠点でしたが、2024年にくら寿司がオープンしました。
③ ちょうど良い
中野は、本当にちょうど良い街です。
住んでいる人たちも、お店も、街の空気も、全部がちょうど良い。
肩ひじ張らずに生活できる心地よさがあります。
感覚的な話で恐縮ですが、私自身はこの「ちょうど良さ」に惹かれて、中野ラバーになった気がします。
ここまでは私の超個人的なお気に入りポイントですが、他にも魅力はたくさんあります。
④ カルチャーの街
中野ブロードウェイはカルチャーの聖地として知られています。
最近は海外からの観光客も多く、西洋系の方が中野を歩いている様子をよく見かけます。
ちなみに中野ブロードウェイの中には分譲マンションがあり、実際に住むこともできます。
中野ブロードウェイの歴史について書かれた『中野ブロードウェイ物語』(長谷川晶一著)もなかなか面白いので、興味のある方はぜひ読んでみてください。
また、今は閉館してしまいましたが中野サンプラザや中野ZEROなど、中規模の文化施設や劇場があることも中野らしさの一つだと思います。
⑤ 学生とビジネスの共存
中野には明治大学や帝京平成大学のキャンパス、早稲田大学関連の学生寮があります。
一方で、中野四季の森公園周辺にはキリンホールディングス本社や東映アニメーションなどのオフィスも立地しています。
学生街としての一面と、ビジネス街としての一面をあわせ持っているのも中野の特徴です。
⑥ 緑が多い
都心に近い中野駅ですが、北側には四季の森公園(通称・中野セントラルパーク)があり、少し足を延ばせば平和の森公園もあります。
南側にも紅葉山公園や緑道があり、緑を身近に感じられる街です。
利便性が高いだけでなく、自然を感じながら暮らせるのも魅力の一つです。
⑦ 再開発
実は現在、中野駅前では100年に一度ともいわれる大規模な再開発が進んでいます。
駅周辺の利便性向上に加え、新たな街づくりも進められており、個人的にも今後がとても楽しみです。
不動産価値も上昇傾向にあるようで、街としての注目度も高まっています。
いかがでしょうか。
中野に興味が湧いた方は、ぜひ一度遊びに来てみてください。
最後に、おすすめのお店を3つご紹介します。
★二代目武道家

家系ラーメンのお店です。
武道家に行くなら個人的には早稲田か中野がおすすめ。
おすすめの注文は「かため・濃いめ」。ご飯に味玉をのせてスープをかけて食べるのが最高です。
深夜1時まで営業しているので、飲み会終わりにもぴったりです。
② 食楽

個人的に中野No.1の居酒屋です。
驚くほどメニュー数が多く、それでいて刺身、肉料理、揚げ物、中華と何を頼んでもおいしいお店です。
特に刺身は絶品で、「中野で一番おいしい刺身が食べられるお店」だと思っています。
③ toto

中野にしては珍しい(?)おしゃれなイタリアンです。
和の食材をうまく取り入れた料理が特徴で、食べたときの幸福感が素晴らしいお店です。
少し特別な日にぜひ利用してみてください。
さらに興味が湧いた方は、次の居住先として中野を検討してみてはいかがでしょうか。
当社でも中野エリアで積極的に開発を行っています。
私が中野に住み始めたきっかけは、本当に些細なものでした。
ただ、実際に暮らしてみると、この街ならではの魅力や心地よさに気づき、いつの間にか「できることならこの先も住み続けたい」と思うようになっていました。
街との出会いは、案外そんなものなのかもしれません。
私たちは日々、住まいづくりを通じて街に関わっています。私自身が中野を好きになったように、私たちの開発する物件が誰かにとって新しい街と出会うきっかけになり、その街を好きになるはじまりになったら素敵だなと思います。
中野に限らず、多くの方がそれぞれの「お気に入りの街」を見つけ、そこでの暮らしを楽しんでいただけたら嬉しいです。




