風邪に気をつけましょう
こんにちは、リビングコーポレーション人事の中山です。
3連休明けに風邪をひき、今週は会社の制度である在宅勤務を利用させていただいております。
私は普段、休日に予定をパンパンに詰めるタイプです。予定が空いているとなんだか時間がもったいない気持ちになってしまう性格で、学生の頃からこの生活をしていますし、よく周りからは「体力がある」と言われてきました。
しかし、30を超え、さすがにモリモリ活動していると突然体調を崩すことが増えてきました。
そこで、定期的に「何も予定を入れない日」を意識的に作るようにしているのですが、なぜかそのタイミングで体調を崩します。この3連休がまさに「何も予定を入れない日」で、ずっと見たかったVIVANTを一気見したり、趣味の編み物をしたりと、心の赴くままに過ごしました。ゆっくりご自愛した結果、そのまま風邪を引くので、こちらとしては「なんのために休んだんだ?」という気持ちになります。
原因はなんなのか、コパイロットに聞いてみたところ、このような回答がありました。
休みで緊張が解けた“リラックス反応”
- 普段は仕事や予定で交感神経が優位になり、体が「戦闘モード」でウイルスに対抗しています。
- 休みに入ると副交感神経が優位になり、体がリラックスすることで免疫のバランスが一時的に崩れ、ウイルスに負けやすくなることがあります
精神的な“安心感”による免疫反応の変化
- 緊張が解けると、体が「今なら休める」と判断し、炎症反応や症状を表に出すことがあります。
- これは「ホメオスタシス(恒常性)」の調整で、体が回復モードに入ったサインとも言えます。
多分これですね。
普段予定をたくさん入れることで「体調を崩すわけにはいかない」という緊張感がありますが、それがないと一気に緊張がとけ、げきよわモードになるってことみたいです。
ちなみに対処法としては
- 休みの日も 生活リズムを大きく崩さない
- 栄養・水分・軽い運動で 免疫を維持
- 「休み明けに備えて」ではなく、休み中に体を整える意識
- ストレスを完全にゼロにするより、軽い刺激(散歩や趣味)でバランスを保つ
ちなみにこの現象、心理学や生理学では「オフになった瞬間に体調を崩す」ことを リラックス病 と呼ぶこともあるみたいです。
たしかに、オフの日はいつもより夜更かしをしたり好きなだけ寝たり一歩も家から出ずにUberEatsでご飯を頼むという、死ぬほど自分を甘やかしDayとして運用していました。
原因これみたいですね。
これからは最低限の生活リズムや食事、運動はしつつ、何もしない日を過ごしてみようと思います。
最後に、私が体調不良を感じたときに必ず食べるものを紹介します。

家系ラーメンです。こちらは私の行きつけ、中野の武道家です。
これににんにくと生姜をこれでもかと入れて、食べます。
軽めの風邪ならだいたいこれで治ります。
是非、風邪の足音を感じた際には、訪れてみてください。
それでは、今年の冬も健康第一で乗り越えましょう!




