まずはスポーツの話題から

先月4月19日、建て替え工事を終え、完成したパロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂区)で、こけら落としとなるサッカーJ1の試合が行われ、本拠地とする名古屋グランパスがアビスパ福岡と対戦し、2―2の同点の末、PK戦で勝利しました。

グランパスで活躍し、監督も務めたドラガン・ストイコビッチ氏も駆けつけ、チームのユニホームを着た大勢のサポーターが集まり、前スタジアムでの最後の試合から約5年ぶりに歓声や応援歌が響きました。

本年、第20回アジア競技大会(2026年9月19日~10月4日)・第5回アジアパラ競技大会(2026年10月18日10月~24日)のメイン会場としても使用される予定です。

 

名古屋営業ユニット/設計監理チームの中島です。

 

こちら名古屋でも、今年2026年、新築オフィスビルの竣工が相次いでいます。

特に、企業の移転需要が高い名駅・栄・伏見エリアを中心に建設されています。

 

栄トリッドスクエア

地上19階・地下1階、高さ約97m、2026年3月に竣工。

栄に位置し、市営地下鉄 東山線・名城線栄駅、名鉄瀬戸線栄町駅から徒歩約2分という利便性高いオフィスビルです。

商業・文化・自然が調和したロケーションに魅力があります。

外観デザインは、共同事業者であるノリタケの洋食器「ボーンチャイナ」から着想を得ており、温かみのある色調と柔らかな曲線美が特徴です。

 

―ザ・ランドマーク名古屋栄―

 

2018~19年に栄広場の共同再開発として報道があり、2022年より進められてきました大型複合ビルが竣工、地上41階建て・地下4階・高さ約211mです。

ラグジュアリーホテル「コンラッド」や商業施設「HAERA」が入る予定、映画館「TOHOシネマズ」も出店。

地下1階は地下鉄栄駅の改札口、地下2階はサカエチカに直結するため全天候型のシームレスなアクセス動線が実現。

明治安田生命名古屋駅前ビル

シティホテル「キャッスルプラザ」跡地で計画、地上20階・地下2階・高さ99.9m、2026年8月に竣工予定です。

ユニモール地下街と直結すれば、雨の日でも快適にアクセスできる名駅東エリアの新たなビジネス拠点となりそうです。

 

さらに、名古屋駅周辺では、名古屋駅前再開発プロジェクトが進行中、南北400メートルにわたる巨大なビル群を形成、名古屋の新たなランドマークとなることが期待されていました。

しかしながら、ゼネコン3社共同事業体は人材確保難で施工体制が構築できないと説明、また、建設コスト高騰により、再開発計画の見直しが喫緊の課題となっています。

 

気温の寒暖差が10°超えの日が続きそうです。

お昼間はエアコンを活用しながら、くれぐれもご自愛くださいませ。

 

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