選ばれる物件づくりの裏側
こんにちは。
営業企画室の棚橋です。
1月も後半に差し掛かり、社内でも新年度に向けた準備が本格化してきました。
営業企画室では、各支店の営業活動を支えるために、今年もさまざまなデータ分析・販促企画に取り組んでいます。
今日はその一部を、ブログで少しだけご紹介したいと思います。
■ 市場データから見えてきた“入居者の最新ニーズ”
営業企画室の主要業務の一つが、市場データをもとにした分析です。
名古屋・東京・福岡の各地域では、スタッフブログでも紹介されているように、
単身者向け・デザイン性へのこだわり・省エネ志向の高まりがトレンドとして見られます。
最近の調査では、
- 在宅ワーク対応(デスクスペース)
- 遮音性
- 高断熱/省エネ性能
- コンパクトでも開放感がある間取り
といったポイントが、特に若い社会人層で支持される傾向が強くなっています。
これらの傾向は、当社の「Cherim」シリーズやRCマンション「quador」の設計思想とも合致しており、
営業活動における強みとして活かしやすい点でもあります。
■ プロジェクト担当と連携しながら、魅力を“言語化”する仕事
営業企画室の役割は、ただデータを分析するだけではありません。
設計・工事・営業・管理など、様々な部署と打ち合わせを行い、
- この物件の強みは何か
- どんなお客様に響くのか
- どのように伝えると価値が伝わるか
といった“魅力の言語化”をしていくことも大きな仕事です。
先日も工事担当と現場を訪れ、
「この採光の取り方は写真よりも実際の方が伝わる」
「この収納、単身者の動線と非常に相性が良い」
といったポイントを確認しました。
こうした一次情報はパンフレットや営業資料の表現にダイレクトに生かされ、
お客様にとって分かりやすい情報発信につながります。
■ 営業支援ツールの改善にも取り組んでいます
営業企画室では、営業メンバーがより提案しやすくなるための
資料テンプレートの改善、CRMデータの整備、広告戦略の検討
なども担当しています。
特に昨年から力を入れているのが、
エリア別の成功事例を可視化し、営業が即座に活用できる仕組みづくり。
スタッフブログでも各支店の活動や施工進捗が紹介されていますが、
「現場の“リアルな声”」は営業活動の説得力を高める重要な要素です。
これらの情報を整理し、社内で共有しやすくすることも、営業企画の重要な役目だと感じています。
■ 2026年も“価値を伝える力”を磨いていきます
不動産投資は、お客様にとって大きな決断です。
だからこそ、物件の魅力を正しく、分かりやすく、そして誠実に伝えることが欠かせません。
営業企画室として、
- より良い情報発信
- 営業活動の質向上
- 物件ブランドの強化
につながる取り組みを、今年も積極的に進めていきます。
引き続きよろしくお願いいたします!




