サブリースについてご説明
こんにちは。
名古屋支店営業部の各務です。
いつも当サイトをご閲覧いただき、誠にありがとうございます。
おかげさまで名古屋支店では今月も木造アパート3棟のご契約・お引渡しを控えております。
ご提案用の物件を切らさないよう引き続き皆様にご紹介できる新規物件の準備に邁進しているところでございます。
さて、弊社の投資用木造アパートではサブリースによる管理を採用しており、それにより安定的な不動産経営をして頂けるよう事業提案をさせていただいております。
売買契約上でも当該物件がサブリース管理である旨をご説明させてい頂くのですが、その条文に出てくる「ML」という単語に皆様疑問を持たれます。
このMLには2種類の読み方が有り、それぞれ「マスターリース」「マスターレッシー」と読みます。条文の中でもこの2つともが登場しますので混同されやすいためご説明させて頂きたいと思います。
マスターリース:転貸することを前提とした一括での賃貸借を指します。一般的にサブリースとまとめて使われますが、厳密にはサブリースとは、一括借上げを行った者が第三者に転貸借を行う行為を指します。
マスターレッシー:不動産の一括借上げを行い、これを第三者に転貸する事業者を指します。ですので、不動産オーナーと立場から見れば賃借人、入居者から見れば転貸人ということになります。
不動産に関わる単語は普段の生活の中では馴染みの薄いものが多いかもしれませんが、疑問に思われることがあれば些細なことでもお気軽にご相談ください。
不動産経営は中期から長期での投資になるため、売買後もお客様も良きパートナーとなれるよう、私たち社員も日々研鑽してまいります。
不動産経営・土地活用のことなら、是非ライフリビング株式会社にご相談ください。
ライフリビング株式会社 名古屋支店
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