立春を迎えたとはいえ、まだまだ寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

この季節に思い出すことを書こうと思います。

中学生の時、国語のテストで「東風」の読み方を問うものがありました。「とうふう?、ひがしかぜ?」読み方を問うからには普通の読み方ではないとは思いつつ、結局思い浮かばないままでした。解答を見てもこれは読めないと思いました。

その後ほどなくこの和歌を知りました。

 

東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ

 

菅原道真のおもいとは関係ないところではありますが、テストと和歌のセットで記憶されています。

 

寒暖差の激しい時期ですので、体調を崩されませぬようご自愛ください。

 

財務経理M