バスケ
皆さまこんにちは!
営業企画室の大村です。
少し前ですが、休日を利用して、宇都宮までbリーグ(プロバスケットボール)の試合を観戦しに行きました!
ずっと気になっていたプロの試合。
東京駅から新幹線に乗り、駅前で餃子を食べて、小旅行気分も味わいつつ、
宇都宮のチームにはレジェンドの田臥勇太選手が居るということで、本当にワクワクした1日でした。
小学生で出会ったスラムダンクは、数えきれないほどリピートして読みました。
(世代がわかってしまいそうです…笑)
中高ではバスケ部だったので、田臥選手は憧れの存在です。
その日、田臥選手は試合に出ることはありませんでしたが、憧れの選手を目の前にしたときの感動は言葉にできないものでした!

そして久しぶりにバスケの試合を観て思ったことは、チームプレーの素晴らしさです。
個人技が得意な選手ももちろん居ますが、いかにその選手がフリーになるように周りが動くか、
そしてその選手も周りの動きに合わせて、ディフェンスを抜きに行くのか、その場でシュートを打つのか…
シュートが外れても仲間がリバウンドを取って、もう一度チャンスを作ったり…
ディフェンス中に味方が抜かれたとき、
ポジションを変えてすぐにフォローに入ったり…
攻守がコロコロ切り替わるバスケでは、仲間と連携しながら自分がどのような動きをするかを常に考え、瞬時の判断を繰り返すスポーツなので、
それを敵確にできるプロは、改めて、本当にすごいなと思いました。
もちろん上手くいかない場面もありますが、上手くいったときの爽快感は観客としてもとても盛り上がる瞬間です。
また、宇都宮のチームは、年齢層も幅広く、勢いのある20代の選手もいれば、田臥選手は45歳。
主力は30代で、まさに世の中の会社と同じでは?というチーム構成で、仕事に当てはめて考えてみると勉強になることも多々あり、、
試合に感動しつつも、仕事においては、まずは自分のタスク、責任も果たしながら、チームワークを大切に、3月末までの目標達成に向けて頑張りたいと思えた1日でした!





