台風6号の影響が心配ですね。

名古屋支店設計の伊藤です。

 

さて、タイトルの「バイオネスト」ですが、

庭木の手入れで出た剪定枝や枯れ葉を鳥の巣のように丸く編んで囲いを作り、

その中に不要な枝葉を捨てて自然に堆肥化(腐葉土化)させるサステナブルな堆肥枠のことです。

 

バイオネストというネーミングはギリシャ語の「bios(命)」と英語の「nest(巣)」を組み合わせた造語だそうです。

 

少し前に自宅の木が家族では伐採できないほど伸びていまい、業者さんへお願いすることにしたのですが、見積もってもらった金額が結構高く、何とかなりませんか?と相談したところ、提案いただいたのが、「バイオネスト」でした。

処分費が抑えられる上に、環境にも優しいなんて、選択しない手はないなと即決しました。

 

伐採までは業者さんに行ってもらい、「バイオネスト」の作成は、自分たちも参加しました。

 

実際の写真です。

 

かわいい「巣」ができあがり、とても良い気分になりました。

 

仕事でも、私生活でも、環境への配慮をもっと考えいきたいなと思った出来事でした。