こんばんは!事業推進部の高橋です!

先日のハロウィン、皆さまはどのように過ごされましたか?

 

ハロウィンといえば、ジャック・オー・ランタン。

オレンジ色のかぼちゃに目や口をくり抜いた、あのおなじみの顔です。

 

その起源は、古代ケルト人のお祭り「サウィン」といわれています。

10月31日の夜は、亡くなった人々の霊がこの世に戻ると信じられ、仮装やランタンには悪霊から身を守る意味があったそう。愛嬌たっぷりのかぼちゃも、実は大切な役割を担っていたのです。

 

以前、そんなジャック・オー・ランタン作りに挑戦したことがあります!

 

まずはかぼちゃの中身をくり抜くところから。これが想像以上の重労働。

種とワタを取り出しているうちに、もはや料理なのか工作なのか分からなくなってきます。

悪霊を追う前に、こちらの体力が奪われそうです。

 

そして、いよいよ顔づくり。ここでセンスが問われます。

目の角度ひとつで愛嬌のある顔にも、なかなか目を合わせたくない顔にもなるから不思議です。

 

ついに完成!明かりを灯すと、昼間とは別人(別かぼちゃ?)のような表情に。

なかなかの迫力です。これなら悪霊も近寄らないはず。むしろ、近所の人から距離を置かれそうです。

 

ちなみに、このかぼちゃは観賞用。残念ながら食べることはできません。

あれだけ手間をかけたのに、最後は眺めて楽しむだけ。

まさに、食べるより見せることに全力を注いだ一品です。

 

でも、こうして季節のものを部屋に飾るだけでも、いつもの空間が少し違って見えるものです。

季節に合わせて部屋を飾ってみたり、ちょっとした工夫を加えてみたり。

そんな小さな楽しみが、いつもの毎日を少し特別にしてくれるのかもしれません。

 

自分らしく、自由に暮らしを楽しむ。

そんな毎日を支える住まいを、これからも届けていきたいと思います。

 

賃貸マンションに、もっと住むよろこびを。