散歩をしていると、ふと足を止めたくなる風景に出会います。今回は、歩きながら目に留まった植物たちを写真に収めました。
最初に目に入ったのはアサガオでした。夏の名残を感じさせる花が、まだ元気に咲いています。一方で、ソメイヨシノは葉を赤や黄色に染め、来年の春に向けた芽を準備していました。


ふと視線を向けると、色づいたアケビの実が見つかりました。秋らしい実りを眺めながら歩いていると、今度は足元にドングリが落ちているのが目に留まります。見上げれば枝先に実が残り、足元には落ちた実がある。その何気ない風景からも、秋の深まりが感じられました。


そんな秋の景色の中で、これからの季節を思わせてくれたのがシキザクラです。花の時期を迎える準備を進めており、紅葉や実りに目が向くこの時期に、これから咲く花の気配を感じさせてくれました。

同じ散歩の中で、さまざまな季節の表情に出会うことができました。普段何気なく歩いている道にも、その時々の季節の姿があることを改めて感じました。
財務経理ユニット M



