CORPORATION
法人による
不動産投資のメリット

株価対策と財務強化を、
同時に叶える
「物件力」で選ぶ、
戦略的投資

経営者にとって、不動産購入は
単なる投資ではなく、高度な財務戦略。
だからこそ、妥協してはならないのが
「資産としての純粋な価値」です。

私たちが提案するのは、
単なる投資用不動産ではありません。
事業承継を見据えた株価の適正化と、
本業を支える「社会情勢に左右されない」
安定した資産戦略を実現します。

なぜ当社の物件が、貴社の財務戦略に
おいて最適解となり得るのか。
貴社の資産防衛と事業承継を支える、
その本質的なメリットをご紹介します。

相続税・贈与税の圧縮

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企業価値を守り、
次世代へ円滑に承継する
「戦略的税務対策」

事業承継を見据えた経営者にとって、自社株評価の適正化は必須といっても過言ではありません。
当社が提案するのは、単なる節税商品ではありません。
市街中心部の資産価値の高い不動産をバランスシートに組み込むことで、
株価の適正化」と「安定収益」を同時にかなえる、円滑な事業承継を実現します。

減価償却による株価上昇・法人税の抑制

減価償却費の計上

毎期の利益に対し、建物の減価償却費を損益として計上することで利益を圧縮し、法人税のキャッシュアウトを抑えます。これにより株価の適正化を図り、将来の事業承継に備えます。

当社のアパートは、法定耐用年数を最大限に活用できる新築・築浅物件が中心です。修繕リスクの低い高品質な建物だからこそ、長期にわたる償却計画が狂うことなく、精度の高い株価対策を実行できます。

  • 本内容は効果を保証するものではありません。詳しくは税理士等の専門家へご相談ください。

事業多角化・財務戦略として

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安定した
財務基盤の構築

予想不能な経済環境下において、本業のみで収益を支える体制は、経営上のリスクとなり得ます。
当社が提案するのは、本業を支える「第二の収益の柱」と、インフレの影響を受けにくい「現物資産」の保有。
それは、単なる投資ではなく、企業の存続と成⾧を底支えする、高度な経営多角化戦略です。

景気変動をうけにくい「安定的キャッシュフロー」

景気変動をうけにくい「安定的キャッシュフロー」

景気や流行に敏感な本業の売上とは異なり、居住用不動産の家賃収入は、不況下でも極めて変動が少ない固い収益です。毎月確実なキャッシュインを確保することで、本業が苦しい時期でも経営を支える財務の安全弁として機能します。

当社は、賃貸需要が将来にわたり途切れない「市街中心部」を厳選。空室リスクを極限まで排除した収益シミュレーションにより、購入直後から金融機関評価の高い「質の高い黒字事業」を即座にバランスシートへ実装できます。

インフレ時代に資産を守り抜く「現物資産への組み換え」

インフレ時代に資産を守り抜く「現物資産への組み換え」

世界的なインフレ基調の中、現預金のみの保有は資産の実質的な目減りを意味します。資産の一部を不動産に組み替えることで、物価上昇に合わせて資産価値が連動するインフレヘッジを実現し、企業の購買力を守ります。

出口戦略(売却)において最も重要なのは「土地の価値」です。当社の開発物件は好立地ゆえに土地値が下がりにくく、長期保有後の売却時にも高い流動性を維持します。インカムゲインだけでなく、将来的なキャピタルゲイン(売却益)までも視野に入れた、攻めの資産防衛が可能です。

  • 本内容は効果を保証するものではありません。詳しくは税理士等の専門家へご相談ください。

モデルケースで見る、アパート経営の活用法

法人
Case1

減価償却による法人税の節税を目的としたケース

毎年安定した利益を計上しており、法人税の負担が重く感じている中小企業。
今後の設備投資予定がなく、余剰資金の運用先を検討。

目的

利益の平準化と税負担の軽減による、長期的な資金計画の安定化

アパート購入により期待できる効果

  • 建物部分を減価償却費として計上し、課税所得を圧縮
  • 現金支出を伴わずに、法人税の負担を軽減
  • 内部留保の有効活用と、資産の分散が可能
  • 将来的には社員寮・社宅など、事業とのシナジーも期待できる
経営者
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相続税・贈与税の圧縮も目的としたケース

会社の純資産が積み上がり、自社株の評価が高騰。
後継者への承継時に贈与税・相続税の負担が課題となっている経営者。

目的

自社株評価の引き下げと、個人資産の相続対策の両立

アパート購入により期待できる効果

  • 法人でアパートを購入し、減価償却で利益を圧縮 → 自社株評価を引き下げ
  • 個人としても不動産を保有することで、資産の評価減・分散を実現
  • 結果として、法人・個人双方の税負担を軽減
  • 経営と資産管理の両面で「次世代への承継準備」が進む

よくある質問

築古の高利回り物件と迷っていますが、新築を選ぶメリットは何ですか?
「資産価値の落ちにくさ」と「修繕リスクの低さ」です。
表面利回りが高い中古物件は、購入直後から多額の修繕費が発生したり、売却時に買い手がつかず価格を大幅に下げるリスク(キャピタルロス)を抱えがちです。弊社の新築物件は、長期にわたり高い入居率と資産価値を維持できるよう設計しており、決算書(B/S)上の資産としても健全です。将来の売却(出口戦略)まで見据えた「手残りの最大化」をご提案します。
本業が多忙なため、手間がかかるのは困ります。
オーナー様の手を煩わせることは一切ございません。
入居者対応や建物管理はもちろん、⾧期修繕計画の策定まで当社及び取引会社にて代行いたします。オーナー様は毎月の収支報告をご確認いただくだけで、本業に専念していただきながら、安定した財務基盤の構築が可能となります。
銀行の融資審査が厳しくなっていますが、御社の物件は評価が出ますか?
当社の商品は劣化対策等級3を取得した物件のため、金融機関によっては、木造の法定耐用年数である22年を超える融資期間が設定されるケースも期待できます。
将来、事業資金が必要になった際、すぐに現金化(売却)できますか?
既に運用実績があるため、安定性の高い中古投資物件として主に投資家への売却が期待できます。
さらに、インフレが続けば、経年劣化と物価上昇が相殺され、利回りは再販時に大きく変動せず、販売価格の下落リスクも抑えられます。
土地勘のないエリアでの購入には不安があります。
開発のプロとして、長期的な賃貸需要が見込める「市街中心部」のみを選定しています。
人口動態や都市計画、競合物件の供給状況を徹底的にリサーチし、安心して開発できると判断した土地だけを選び開発を行っています。